2026年1月18日、ラ・リーガ第20節のバルセロナ戦で、レアル・ソシエダ所属の久保建英(くぼたけふさ)選手(リンク先:久保建英Instagram)が負傷交代するアクシデントが発生しました。
絶好調を維持していた中での突然の出来事に、ファンや関係者の間には衝撃が走っています。
久保選手は後半途中、左足の裏側を押さえてピッチに倒れ込み、担架で運ばれる事態に。
今回の負傷は、昨年9月に痛めた左足首との関連性があるのか?
ワールドカップイヤーを迎えた今、気になる情報を整理しました。
久保建英が左太もも裏を押さえ無念の負傷交代!

この日、ホームで強豪バルセロナを迎えたソシエダは、2-1で勝利を収めたものの、後半66分に久保建英がスプリント中に突然ピッチに倒れ込みました。
左太もも裏を押さえ、明らかに強い痛みを訴える様子。
接触プレーはなく、筋肉系のトラブルと見られています。
そのまま担架で運ばれ、交代を余儀なくされました。
現地メディア「MARCA」や日本のスポーツ紙は、「重度の筋肉損傷の可能性がある」と報じており、ハムストリングの肉離れが濃厚と見られています。
久保建英の昨年9月の左足首負傷は完治していたのか?

2025年9月6日、久保選手はメキシコ戦で左足首を負傷。
10月には練習中に再発し、セルタ戦を欠場するなど、長引く様子も見られました。
しかし、11月1日のビルバオ戦で復帰し、その後は安定したパフォーマンスを披露。
年末時点では実戦復帰しており、足首の状態は「完治に近い」と見られていました。
したがって、今回のハムストリング(太ももの裏側にある筋肉の総称)負傷は直接的には別の部位の新たなトラブルと考えられます。
久保建英の今回の負傷は連戦による疲労が影響か?

年明けから久保選手は、国王杯での120分フル出場を含む連戦が続いていました。
筋肉系の負傷は、疲労の蓄積やコンディション管理の難しさが影響することが多く、足首の古傷によるフォームの微妙な変化や負荷の偏りも、間接的な要因となった可能性があります。
また、2026年はワールドカップイヤー。
3月にはイングランドとの親善試合も控えており、代表活動への影響も懸念されています。
まとめ
久保建英選手の今回の負傷は、左太もも裏の筋肉(ハムストリング)と見られ、重度の損傷の可能性が報じられています。
昨年9月の左足首負傷はすでに回復していたとされ、今回のケガは新たな部位でのアクシデントです。
ただし、連戦による疲労や過去の負傷歴が間接的に影響した可能性は否定できません。
今後の精密検査とクラブからの公式発表が待たれますが、ワールドカップを控えるこの時期にとって、久保選手の状態は日本代表にとっても大きな関心事です。
一日も早い回復を願うばかりです。
ご覧いただき、ありがとうございました!
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