AKB48の卒業生が紅白に結集!6年ぶりの出場と視聴率爆上がりに現役生の複雑な想いとは?

昨年暮れ、AKB48のが6年ぶりに紅白歌合戦に帰ってきました!

第76回NHK紅白歌合戦への復帰を果たし、しかも現役メンバーに加えて、前田敦子さんや大島優子さんなど伝説の卒業生メンバーが集結するという豪華企画でした。

披露された20周年記念メドレー(「会いたかった」(2006年)、「ヘビーローテーション」(2010年)、「フライングゲット」(2011年)、「恋するフォーチュンクッキー」(2013年))は誰もが知っている名曲で、時代ごとのファンの思い出が刻まれている楽曲ばかりでしたね。

でも、SNSでは「懐メロ化しすぎ」「現役生メンバーがかわいそう」という声も上がっていたそうです。

この記事では、6年ぶりの紅白復帰の裏側と、現役メンバーが抱える複雑な想いについて詳しくお伝えしていきます!

目次

AKB48の卒業生が紅白に大集結!神7復活で視聴率爆上がりした?

今回の紅白出場で最大の注目ポイントは、豪華すぎる卒業生メンバーの参加です。

不動のセンターとして君臨した前田敦子さん、「ヘビーローテーション」のセンターを務めた大島優子さんをはじめ、板野友美さん、高橋みなみさん、小嶋陽菜さんといった「神7」メンバーが参加しました。

さらに、「恋するフォーチュンクッキー」のセンターを務めた指原莉乃さんや、直近の卒業生として現役生との橋渡し役となる柏木由紀さんも参加しています。

紅白歌合戦第2部の平均視聴率は一昨年が32.7%(過去2番目の低さ)と低迷する中、昨年は35.2%と2.5ポイント上昇(出典:スポニチアネックス)、3年ぶりの復調となり、その中でもAKB48の20周年スーパーヒットメドレーの視聴率が爆上がり(37.1%)だったということです。

また、番組のハイライトシーンの再生回数もAKB48の出場シーンは合計で78.7万回(出典:YouTube公式チャンネル「NHK MUSIC」『第76回紅白歌合戦ハイライト』と大健闘しています。

ではなぜ今、卒業生メンバーが集結するのでしょうか。

テレビ局の狙いは明確で、30代〜40代のAKB全盛期世代を画面に釘付けにしたいという思惑があります。

若年層のテレビ離れが進む中、確実に視聴率を取れる「懐かしさ」と「エモさ」を武器にした戦略なんですね。

また、ダンスパフォーマンスや歌唱力で勝負するK-POP勢に対抗するため、AKBは「国民的な知名度」と「物語性」で差別化を図る必要があるのです。

AKB48の卒業生メインに現役生メンバーは複雑?バックダンサー扱いへの懸念も。

豪華な卒業生の集結に世間は沸いていますが、一方で現役メンバーの立場を心配する声も上がっています。

SNSでは「現役メンバーがバックダンサー扱いになったのでは?」「過去の栄光にすがりすぎ」「新しい曲がヒットしていない証拠」といったネガティブな意見も見られます。

現役生メンバーは表向きには「偉大な先輩方と共演できて光栄です」「紅白という夢の舞台に立てることが何より嬉しい」とコメントしています。

しかし、推測される本音はもっと複雑なんです。

現在のAKB48はダンススキルを強化したり、新しいコンセプトに挑戦したりしていますが、世間にはなかなか届いていません。

卒業生がメインになることで、「今のAKBにはスターがいない」と言われているように感じてしまう悔しさがあるのではないでしょうか。

特に懸念されているのが、カメラワークの問題です。

卒業生ばかりにカメラが向けられ、現役メンバーが見切れるだけになってしまうのではないかという恐怖を抱えているメンバーもいたかもしれません。

一方で、これを「チャンス」と捉える前向きな見方もあります。

注目度が低い現状を打破するため、卒業生を目当てに来た視聴者に「あの子誰?可愛い!」と見つけてもらう最大のチャンスでもあるんです。

AKB48の卒業生に負けない!注目の現役生メンバーの魅力とは?

懐メロ化への批判もありますが、今のAKB48には魅力的なメンバーがたくさんいるんです!

まず注目したいのが、現在のエース格である小栗有以さん。

ビジュアルの強さは卒業生に引けを取らず、表現力も抜群です。

ダンスパフォーマンスの要として欠かせないのが山内瑞葵さん。

キレのあるダンスで、グループ全体のパフォーマンスレベルを引き上げています。

そして、17期生として加入直後からセンターを務める期待の若手が佐藤綺星さんです。

フレッシュな魅力で、新しいAKB48の顔として注目を集めています。

紅白当日は、懐かしい名曲を楽しみながらも、現役メンバーの成長した姿にも注目してほしいですね。

卒業生を目当てに見始めた視聴者が、現役メンバーの魅力に気づいてくれる演出があれば、この紅白出場は大成功と言えるでしょう。

まとめ

AKB48の6年ぶりの紅白復帰は、グループにとって「諸刃の剣」と言えます。

豪華な卒業生の集結で視聴率は期待できますが、現役生メンバーが単なるバックダンサーになってしまっては意味がありません。

成功の鍵は、懐メロで視聴率を稼ぎつつ、今のメンバーの魅力を数秒でもアピールできる演出があるかどうかにかかっています。

あなたは全盛期のレジェンドが見たかったですか?

それとも今のAKB48の進化が見たかったですか?

紅白当日は「過去と現在の融合」に注目して、AKB48を応援しましょう!

ご覧いただき、ありがとうございました!

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