ゴールデンボンバーのメンバー・歌広場淳さん(出典:歌広場淳Instagram)が、右膝の前十字靭帯を断裂し、2026年1月14日に手術を受けることを発表しました。
突然の入院報告に、ファンの間では驚きと心配の声が広がっています。
実はこの怪我、2025年のライブツアー前から抱えていたものだったそうです。
なぜ今、手術を決断したのか?
そして、怪我の原因は何だったのでしょうか? 本人のコメントやこれまでの経緯をもとに、詳しくご紹介します。
歌広場淳は右膝前十字靭帯を断裂していた!

2026年1月13日、歌広場さんは自身のSNSで「明日、右足の手術を受けます」と入院を報告しました。
診断名は「右膝前十字靭帯断裂」。
自然治癒が見込めないため、手術を決断したとのことです。
この靭帯は、膝の安定性を保つ重要な組織で、断裂すると歩行や運動に大きな支障をきたします。
本人は「また全力で走り回るために、お医者さまのお力をお借りします」と前向きなコメントを発信しています。
歌広場淳はツアー前から負傷していた?

驚くべきことに、この怪我は2025年のライブツアー前から発症していたそうです。
歌広場さんは配信で「去年から靭帯が切れていた」と明かしており、ツアー中は痛み止めを服用しながらステージに立っていたとのこと。
激しいパフォーマンスで知られるゴールデンボンバーだけに、膝への負担は相当なものだったと考えられます。
それでもファンの前では笑顔を絶やさず、全力でパフォーマンスを続けていた姿に、称賛の声が集まっています。
歌広場淳はなぜ今になって公表したのか?

今回の入院と手術について、歌広場さんは「毎日配信をしていたので、急に姿を消すと心配をかけると思った」と説明しています。
そのため、あえて手術前日に公表するという形を選んだようです。
また、「SNSの更新は続けるので、これまでと変わらず構ってやってくださいね!」と、ファンへの気遣いも忘れていません。
この明るく前向きな姿勢に、多くのファンが励まされているようです。
まとめ
歌広場淳さんは右膝前十字靭帯断裂のため、2026年1月14日に手術を受けることになりました。
怪我は2025年のツアー前から発症しており、痛み止めを使いながら活動を継続されていました。
手術を決断した理由は「また全力で走り回るため」としています。
SNSでは明るく前向きなメッセージを発信し、ファンへの配慮も忘れない姿勢が話題になっています。
今後の回復と、元気な姿での復帰を心から願っています。
ご覧いただき、ありがとうございました!
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