俳優・岡田准一さん(リンク先:AISTON 公式サイト)が、2026年1月18日にポルトガル・リスボンで開催された「IBJJFヨーロピアン柔術選手権」に出場し、世界の舞台で初戦を戦いました。
黒帯としての初挑戦、そして個人事務所の社長としての自由な表現。
そのすべてが詰まった今回の挑戦は、芸能界でも異例のニュースとして注目を集めています。
惜しくも初戦敗退となったものの、その姿勢と覚悟には多くの称賛の声が寄せられています。
この記事では、岡田さんの出場背景や試合内容、そしてその挑戦が持つ意味を掘り下げていきます。
岡田准一が黒帯でブラジリアン柔術世界大会に初出場!

岡田准一さんが出場したのは、国際ブラジリアン柔術連盟(IBJJF)が主催する「ヨーロピアン柔術選手権2026」。
世界中からトップ選手が集まるこの大会に、岡田さんは「マスター4 黒帯 ライトフェザー級(64kg以下)」でエントリーしました。
対戦相手はブラジルの実力者マウロ・エアーズ選手。
試合はポイント0-0、アドバンテージ1-1という接戦の末、ペナルティ1で惜しくも敗退。
それでも、黒帯取得から間もない中での世界大会出場は、並々ならぬ覚悟と実力の証です。
岡田准一の格闘技歴と黒帯取得の裏側とは?

岡田さんは長年にわたり、カリ、ジークンドー、総合格闘技など多様な武術を学んできました。
2024年にはブラジリアン柔術の黒帯を取得し、その過程はテレビ番組『情熱大陸』でも紹介され話題に。
「年齢を重ねても続けられる競技。技術を競い合える柔術の世界に魅力を感じている」と語っており、単なる趣味ではなく、人生の一部として格闘技に向き合っていることがうかがえます。
岡田准一の柔術は自由な自己表現と社長としての覚悟?

2023年にジャニーズ事務所(現・SMILE-UP.)を退所し、個人事務所「AISTON(アストン)」を設立した岡田さん。
この独立によって、芸能活動の枠にとらわれず、自らの意思で柔術大会への出場を決断できるようになりました。
X(旧Twitter)では「ヒリヒリ楽しかった」「いい時間でした」とコメントし、挑戦そのものを楽しんでいた様子。
俳優としての表現に加え、武術家としての生き方を貫く姿勢は、まさに“社長としての覚悟”そのものです。
まとめ
岡田准一さんのブラジリアン柔術大会初挑戦は、単なる話題づくりではなく、長年の鍛錬と信念に裏打ちされた本気の挑戦でした。
芸能人としての枠を超え、武術家として世界に立つ姿は、多くの人に勇気と刺激を与えたはず。
今後も彼の動向から目が離せません。
次なる挑戦にも期待が高まりますね。
ご覧いただき、ありがとうございました!

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