2026年2月17日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペア種目で、三浦璃来選手と木原龍一選手の「りくりゅうペア」(Instagramはこちら)が金メダルを獲得しました。
ショートプログラム5位からの大逆転劇で、フリーでは世界歴代最高得点158.13点を叩き出し、合計231.24点で頂点に輝いたんです。
演技後、氷上で固く抱き合い涙を流す二人の姿に、多くのファンがもらい泣きしました。
深い信頼関係がにじみ出るコメントや、息の合った演技から「まるで夫婦みたい」とSNSでは結婚の可能性も話題になっています。
とても気になりますよね?
今回はそのあたりを探っていきます。
りくりゅうペアの金メダル獲得までの道のり

三浦璃来選手と木原龍一選手の「りくりゅうペア」は、2019年にペアを結成しました。
それ以来、着実に実力をつけ、日本フィギュアスケート史に新たな1ページを刻む快挙を成し遂げたんです。
今回のミラノ・コルティナ五輪では、ショートプログラムで5位という厳しいスタートとなりました。
しかし、フリースケーティングで驚異的な演技を披露し、世界歴代最高得点となる158.13点を記録したんです。
合計231.24点という高得点で、見事に金メダルを獲得しました。
ショートプログラム5位からの大逆転劇は、多くの人に感動を与える結果となりました。
この金メダルは、日本のペアスケーティング史上初の快挙であり、フィギュアスケート界に新たな歴史を刻んだんですね。
二人の努力と絆が、この素晴らしい結果につながったと言えるでしょう。
りくりゅうペアの演技後の涙とハグが話題に!

金メダルを獲得した演技後、二人は氷上で固く抱き合い、涙を流す姿が印象的でした。
この感動的なシーンは、多くのファンの心を揺さぶり、SNSでも大きな話題となったんです。
木原選手は「昨日で全部終わったと思ったけど、璃来が引っ張ってくれた」と語りました。
ショートプログラムでの5位という結果に落胆していた木原選手を、三浦選手が励まし支えたことが伺えます。
一方、三浦選手は「今回は私がお姉ちゃんでした」と笑顔で応じており、普段は木原選手が支える側であることが分かります。
この役割の逆転が、今回の大逆転劇につながったのかもしれません。
二人のコメントからは、深い信頼関係と互いを思いやる気持ちがにじみ出ています。
ペアスケーティングは、技術だけでなく、パートナーとの信頼関係が非常に重要な競技です。
りくりゅうペアの演技と演技後の姿は、その信頼関係の深さを如実に示すものでした。
ファンが涙を流したのも、技術の高さだけでなく、二人の絆に感動したからなんですね。
りくりゅうペアの結婚の可能性はある?

金メダル獲得後、SNSでは「りくりゅうペアは結婚するのでは?」という声が急増しています。
現時点で交際や結婚についての公式発表はありませんが、「まるで夫婦みたい」という声が多数上がっているんです。
演技中の息の合い方は、長年連れ添った夫婦のような一体感を感じさせます。
事実、二人は同じ食べ物、同じ持ち物で移動しています。
また、演技後のハグや涙のやりとりも、単なるパートナー以上の深い絆を感じさせるものでした。
過去にも、りくりゅうペアは「夫婦以上の絆」と称されてきました。
今回の金メダル獲得で、その関係性にさらに注目が集まるのは自然な流れと言えるでしょう。
ただし、ペアスケーティングのパートナーは、必ずしも恋愛関係にあるわけではありません。
プロフェッショナルな関係として、深い信頼と絆を築いているケースも多いんです。
りくりゅうペアの場合も、現時点では競技パートナーとしての関係が公式な立場です。
しかし、二人の関係性の深さから、将来的に恋愛関係に発展する可能性も完全には否定できません。
まとめ
りくりゅうペアの金メダル獲得は、日本フィギュアスケート史に新たな1ページを刻む快挙となりました。
ショートプログラム5位からの大逆転で、フリーでは世界歴代最高得点158.13点を叩き出し、合計231.24点で頂点に輝いたんです。
演技後の涙とハグ、そして深い信頼関係がにじみ出るコメントが、多くのファンの心を動かしました。
「昨日で全部終わったと思ったけど、璃来が引っ張ってくれた」という木原選手の言葉と、「今回は私がお姉ちゃんでした」という三浦選手の言葉は、二人の絆の深さを物語っています。
結婚の可能性については、現時点で公式発表はありませんが、「まるで夫婦みたい」とSNSでは話題になっています。
今後の二人の関係性にも注目が集まりますね。
ご覧いただき、ありがとうございました!

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