リオ五輪レスリング金メダリストの土性沙羅さん(日本オリンピック委員会公式プロフィールはこちら)が、バラエティ番組で驚きの発言をして話題になっています!
2026年2月25 日放送の「上田と女が吠える夜』(日本テレビ)(テレビ東京)に出演した土性さん。
番組内で「実は球技が苦手で、ドッジボールの球が怖い。むしろタックルの方がいい」と告白したんです。
世界最強クラスのレスラーが、ドッジボールにビビるなんて意外すぎますよね?
今回は、土性沙羅さん(Instagramはこちら)の可愛すぎるギャップについて詳しく見ていきます!
土性沙羅は五輪金メダリストでもドッジボールは逃げ腰?

番組内で土性沙羅さんは、「ドッジボールの球が怖くて仕方ない」と正直に告白しました。
レスリングでは相手選手と激しくぶつかり合い、タックルを受けることも日常茶飯事の土性さん。
それなのに、ドッジボールのゴムボールには恐怖を感じるというんです。
さらに驚きなのが「むしろタックルの方が全然いい」という発言です。
体重数十キロの相手選手が全力でぶつかってくるタックルよりも、ドッジボールの方が怖いという感覚は、一般人には理解しがたいですよね。
この意外すぎる発言に、スタジオは大爆笑に包まれました。
土性さんは2016年リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得し、世界選手権でも金メダルを手にした実力者です。
そんな最強アスリートが見せた可愛らしい一面に、視聴者は釘付けになりました。
土性沙羅はタックルが平気なのに球が怖い理由とは?

なぜ土性沙羅さんは、タックルは平気なのにドッジボールの球が怖いのでしょうか?
実は、この感覚には納得できる理由があるんです。
レスリングでは、相手の動きを予測し、自分でコントロールできる部分が多いんです。
タックルを受ける際も、受け身の技術や防御の構えで対応できます。
一方、ドッジボールは予測不可能な軌道で飛んでくるボールを避けなければなりません。
しかも、レスリングとは全く異なる動きが求められるため、土性さんにとっては不慣れな状況なんです。
さらに、レスリングでは防具やマットがあるのに対し、ドッジボールは無防備な状態で球を受けるという点も恐怖を感じる要因かもしれません。
専門外のスポーツに対する苦手意識は、トップアスリートでも持っているということですね。
この発言に対してSNSでは「かわいすぎる」「ギャップ萌え」「親近感わく」といった反応が続出しました。
普段は強靭な精神力と肉体を持つ土性さんの、意外な弱点が多くの人の心を掴んだんです。
土性沙羅という最強女子の意外な一面にSNSも大盛り上がり!

土性沙羅さんのドッジボール発言は、SNS上でも大きな話題となりました。
X(旧Twitter)では「土性沙羅 ドッジボール」というキーワードがトレンド入りし、「五輪金メダリストでもドッジボールは怖いんだ」「タックルOKなのに球はNGって可愛すぎる」といった投稿が相次ぎました。
普段は見られない土性さんの可愛らしい一面に、多くのファンが魅了されたんです。
また、「自分もドッジボール苦手だから気持ちわかる」「アスリートでも苦手なものがあるんだね」といった共感の声も多く見られました。
完璧に見えるトップアスリートにも、意外な弱点があることが親近感を生んだようです。
実は、他のトップアスリートにも意外な苦手分野があるんです。
例えば、野球の大谷翔平選手はバスケットボールが苦手だと言われています。
また、レスリングの吉田沙保里さんは水泳が得意ではないことを公言しています。
それぞれの競技で世界トップレベルの実力を持つアスリートでも、専門外のスポーツには苦手意識があるんですね。
まとめ
リオ五輪金メダリストの土性沙羅さんが、バラエティ番組で「ドッジボールの球が怖い」と告白して話題になりました。
レスリングではタックルを受けることも平気なのに、ドッジボールには恐怖を感じるというギャップが視聴者を魅了したんです。
この発言の背景には、専門競技とは異なる動きや予測不可能な状況への苦手意識があると考えられます。
SNSでは「かわいすぎる」「ギャップ萌え」といった反応が続出し、土性さんの新たな魅力が広く知られることになりました。
トップアスリートでも専門外のスポーツには苦手意識があるという事実は、多くの人に親近感と勇気を与えてくれます。
土性沙羅さんの可愛らしい一面が見られるバラエティ番組への出演が、今後も楽しみですね。
ご覧いただき、ありがとうございました!

コメント