青学原監督の嫁は最強寮母!箱根駅伝大会新記録Vを支えた夫婦の絆と裏話とは?

2026年の第102回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)では、青山学院大学が大会新記録となる10時間37分34秒で3年連続、9度目の総合優勝を果たしました。同一チームによる2度目の3連覇は史上初です。

この快挙の裏には、原晋監督の画期的なトレーニングメソッドだけでなく、もう一人の立役者がいました。

それが、原監督の妻であり、青学陸上競技部町田寮の寮母を務める原美穂さんです。

選手たちの食事管理から精神的なケアまで、まさに「最強寮母」として青学の強さを支えてきた美穂さん。

この記事では、箱根駅伝大会新記録Vを支えた夫婦の絆と、知られざる裏話を詳しくお伝えしていきます!

目次

青学原監督の嫁は最初は猛反対!それでも上京を決意した夫婦の覚悟とは。

原美穂さんは広島県出身で、原監督とは幼馴染のような関係で結婚しました。(参考:dmenuニュース

原監督がサラリーマン(中国電力)として安定した生活を送っていた時代、2004年に青学の監督就任の話が舞い込んできます。

しかし美穂さんは、「安定した生活を捨てるのか」と最初は猛反対したそうです。

当時の青学陸上部は無名の弱小チームで、箱根駅伝にも出場できない状態でした。

安定した収入を捨てて、先の見えない挑戦に飛び込むことへの不安は当然のことでしょう。

しかし最終的に美穂さんは、「3年やってダメなら広島に帰ろう」と覚悟を決め、夫と共に上京したんです。

この決断がなければ、今の青学の黄金時代はなかったかもしれません。

美穂さんは単なる「監督の妻」ではなく、ゼロからチーム作りを支えてきた重要なパートナーなんです。

寮母として選手たちの生活を支え、原監督が指導に専念できる環境を整えてきました。

青学原監督の嫁は食事と体調管理のプロ!大会新記録の裏側に寮母の徹底管理。

2026年の箱根駅伝で大会新記録を樹立した青学ですが、その裏には美穂さんの徹底した食事と体調管理がありました。

美穂さんは毎日、選手たちの食事メニューを管理しています。

現在は調理スタッフもいますが、メニュー考案や味のチェック、選手たちが食べる様子の観察は美穂さんの重要な仕事です。

特に2025年はインフルエンザ等の感染症対策が重要でした。

特に寮の雰囲気作りを徹底し、寮内での体調不良者を最小限に抑えることに成功しています。

ベストメンバーで箱根駅伝に挑めたのは、美穂さんの管理能力のおかげと言われています。

また、美穂さんは生活指導も徹底しています。

「玄関の靴を揃える」「ゴミの分別」など、生活態度の乱れは走りの乱れに繋がるとして、私生活の指導は監督以上に厳しいとも言われているんです。

これが「青学の組織力」の根源なんですね。

青学原監督の嫁は選手の精神的支柱!アメとムチの役割分担で最強チームに。

青学の強さの秘密は、原監督と美穂さんのアメとムチの役割分担にあります。

原監督がメディア出演や指導で厳しいことを言う一方、美穂さんは選手の愚痴を聞いたり、悩み相談に乗る「お母さん」的な役割を果たしているんです。

選手たちは監督には言えないことも、美穂さんには話せると言います。

これがメンタル安定の鍵なんですね。

また、テレビ番組などで見せる、原監督への容赦ないツッコミも人気です。

「調子に乗るな」「また適当なこと言って」など、名将を尻に敷く姿が視聴者に愛されています。

監督が迷った時、最後に背中を押すのも、逆にブレーキをかけるのも美穂さんなんです。

優勝後のテレビ出演では、夫婦揃って出演することが恒例になっています。

これまでも、美穂さんは「選手たちが本当に頑張った」「(監督に対して)まあ、今回は褒めてあげてもいいかな」といった、愛情あるコメントを残しています。

この夫婦の絆が、青学の強さを支えているんですね。

まとめ

青学原監督の妻・美穂さんは、単なる「監督の妻」ではなく、青学陸上部の強さを支える最強寮母でした。

最初は監督就任に猛反対しながらも、最終的には覚悟を決めて上京し、ゼロからチーム作りを支えてきました。

食事と体調管理の徹底、生活指導の厳しさ、そして選手たちの精神的支柱としての役割。

青学の強さは「自律」と「明るさ」ですが、その根源には選手が安心して帰れる「家(寮)」を作り上げた美穂さんの存在があります。

原監督の画期的なトレーニングメソッドと、美穂さんの献身的なサポート。

この夫婦の絆こそが、箱根駅伝大会新記録Vを支えた最大の勝因なんですね。

ご覧いただき、ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次